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アイドルマスターの消失について

2010年11月16日 18:59



ブログ開設して最初の記事となります。
上記の動画に関して少し綴ってみようかと。

アイドルマスター2に関する騒動の一連、9.18事件に関して、このブログを見に来てくださるような方ならば
アイマス2に関する発表や、それ以降の界隈の流れなどある程度把握していることと思います。

10月28日に「アイドルマスターの消失」という動画を制作し、ニコニコへ投稿いたしました。
予想通りといえば、予想通りなのですが、やはり現在の時点でもコメントは荒れ気味です。

今回の事件は、人それぞれの意見があり色々な考えがあると思いますので、この動画についても
その方の9.18事件についての考えによって、多くの捉え方が出来ると思います。
 また、個人的にも多くの解釈がなされるように、動画の説明文では自分がどのような考えで
この動画を作ったかはあえて明らかにせず、視聴者の方が各々ごとの捉え方をしていただけるよう
コメントいたしました。

 その結果というわけでもないとは思いますが、「ネガキャン」「煽り」「女々しい」などの
コメントもいただいてしまいましたが・・・(´ヘ`;) 
 逆にプラスに感じていただけたようなコメントもあったので、大変安心しました。




□作るに至った経緯

9.18事件以降、個人的にもアイマス界隈、特にコミュニティの荒れ具合がとても悲しく、
精神的にも参っていた部分があり、ちょこっとニコマス・アイマス界隈から離れていました。
 しかし、ずっとそんな気分でいても仕方がないので、個人的なけじめを付ける意味でも
何か動画を作らなければな・・・と考えていたので、ある程度動画の構想が出来た時点で
思い切って作ってみることにしました。(制作時間は半日ほど)

□動画について

歌詞と映像のみの動画です。(人力ボーカロイドで歌わせる技術は残念ながら皆無)
曲の前半はプロデューサーの立場として、後半はアイドルの立場として。
プロデューサーの精神的な葛藤、苦しみ。
アイドルマスターの思い出。
アイドルのこれからの不安。
アイドルマスターというコンテンツの未来。(行き着く先の不安、これからどうなるのか)
Deleteが始まり、そして残り最後の1%という可能性。

歌詞には所々、※※と表示している部分がありますが、この部分は人によって変わると思います。
それは、曲の通りに「消失」であったり「別れ」・「サヨナラ」であるかもしれませんし、
逆に「団結」や「再生」なのかもしれません。
ただ、一つ書いておきたいのは自分は決してマイナスな感情からこの動画を制作した訳ではないです。

□歌詞

アイドルマスターの消失 ―PRODUCED END―

   (プロデューサーさん...
    プロデューサー...
    え?...何をするんですか...?
    削除する...ですって?

    ホンキ?ですか?
    嘘...嘘ですよね?

    もう・・・終わりなんですか?
    ま・・・ダ、踊ッテいた・・・ぃ)

(モウ・・すこし・だけ・・・)

プロデュースを始め 共に過ごし
いつか 終わりが来ると知りながら
それでもなお歌い踊る
永遠の偶像(アイドル)

「THE IDOLM@STER」

例えそれが 既存曲を
踊らせるだけの動画だとしても

それでもいいと決意
睡眠を削り、彼女達と時を過ごす

だけどそれも無くし気づく

ゆらいだコミュニティに
不安定な公式の元
帰るニコマス(トコ)は既に廃墟

プロデュースを終えた時
心らしきものは消えて

悲しみの果てにたどりつく
未知の世界...

「IDOLM@STER」

「ワタシガ上手ク踊レナイトキモ
一緒ニ居テクレタ・・・
ソバニイテ、見守ッテクレタ・・・
アナタノ喜ブ顔ガ見タクテ、プロデューサー、私、アイドルヲ続ケラレタ・・ダカラ」

かつて作ること
あんなに楽しかったのに

今はどうしてだろう
何も感じなくなった

――ゴメン――

懐かしい動画 振り返る度 楽しかった日々を思い出す
彼女達の舞台(ステージ) 日ごとに減り せまる最後n・・

―――緊急差替放送開始―――

「信じたものは
形のない妄想を 信じ紡ぎ出す制作者
765プロを辞め 叩きつけるように叫ぶ・・・」

<最高速の**の歌>

偶像という虚像
消し去ってしまうこともできず

非公開となり 消えていく動画(ステージ)
浸食する崩壊をも
止めるほどの意志の強さ
悲しみの中の自分は持てず

とても辛く悲しそうな
思い浮かぶ彼女達の顔・・・

ステージは終わり ハードディスクの中で眠る
彼女達になんて言えばいいのかな

じきにニコニコも忘れてしまうんだろうか・・・

でもね、彼女達のことは忘れないよ
楽しかった時間(トキ)に

刻みつけた 彼女達の笑顔を
いつまでも忘れることはないから

「歌いたい・・・まっ・・・まだ・・・歌っていたい・・・」

「ワタシハ・・・
少シダケ成長シテ・・・帰ッテキマス
プロデューサー・・・ドウカ・・・ドウカマダ・・見捨テナイデイテクダサイ・・・
プロデューサーサン、私ハ、マダ、アナタト一緒ニイタイデス・・・」

今は歌さえも
気持ち、蝕む作詞(コトバ)に・・・

奇跡 願うたびに
悲しみ 涙が広がる

―――ゴメンナサイ―――

懐かしい歌 思い出す度 思い出が消えて零れる
崩壊の音 心削り せまる最後n・・

―――緊急差替放送開始―――

「信じていたモノは
明るい未来?偶像か? 舞い落ちながら消失するココロ

ワタシを犠牲に
すべてを伝えられるなら・・・」

<圧縮された**の歌>

ワタシは生まれ そして気づく
所詮 二次元の偶像だと
それでもなお歌い踊る
永遠(トワ)の偶像

「IDOLM@STER」

たとえそれが 既存曲を
踊らせるだけの舞台(オモチャ)だとしても

それでもいいと決意
舞台沸かし、上を見上げ涙(シル)をこぼす

照明は落ち ステージの上で眠る
ここはきっと「   」かな

すべて忘れ去ってしまうなんて・・・

でもね、プロデューサーだけは忘れないよ
楽しかった舞台に
刻みつけた アナタトの思い出
まだ 覚えてくれてるといいな・・・

ワタシは 歌う
マダ、プロデューサーに
聴いてほしい曲を

もっと 歌いたいと願う
けれど それは過ぎた願いですか?

ここで お別れなんて
ワタシの想い すべて 虚空 消える?

12ヶ月圧縮され
物語は 幕を閉じる

そこに何も残せないなら
やっぱ少し残念かな?
ゲームの記憶 それ以外は
やがて薄れ 形だけ残る

たとえそれが永久に
叶うことのない願いと知って
踊りきったことを
決して無駄じゃないと思いたいよ・・・

アリガトウ・・・ソシテ・・・****・・・・

―――深刻なアクシデントが発生しました―――

―――深刻なアクシデントが発生しました―――


□最後に

ここまで見ていただいた物好きな方がいるかどうかはわかりませんが、
アイドルマスターが再び盛り返すことを願うばかりです。

原曲、初音ミクの消失のcosMo(暴走P)様
元PV、AEPを配布してくださっているkakeru様
に感謝し、この記事を締めたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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